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300mm角のカレンダー額 [額]

妻の友人から保存しておきたいカレンダーがあるので額の作成を依頼されました。

300mm角の正方形で枚数も限られていることと、サイズいっぱいまで画像があるのでクリア塩ビを固定して裏から抑える構造にしました。

派手に見えるように額縁は2段にしました。

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材料はサザンイエローパインです。

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加工後2段の部分を先に接着しています。段加工の余り材をクリア塩ビを止めるのに再利用しました。

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接着です。

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完成時の裏側です。クリア塩ビを止めている材料が丸のこの厚さ3mm分小さくなっています。

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図面です。

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ベンチ [家具]

4年ほど前ガーデンルームの机を作成した時にそのベンチとして作成していたのを玄関で台として使っていたら、靴を履いたりする椅子としてちょうどいい高さと気に入られて2脚作成しました。

2×4のSPF材を3枚接いでコの字型に組んだ単純な構成です。

奥にある少し小さいのが4年前に作成したもので、同じ塗装仕上げですが色がかなりあめ色になっています。

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2×4材を35mm×85mmに成形してビスケットで接着しました。

DIY用の自動カンナなので両側に少し段ができるので、鉋で平らにしています。

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接着してます。

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脚の部分もビスケットを使ってます。

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塗装前です。

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クリアのウレタン塗装を表面は3回ほど塗り重ねています。

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元のテーブル含めた図面です。ベンチは大小で重ねてしまえる様にしてあります。今回は大きい方で作成しています。

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さくら材のカッティングボード [雑貨・インテリア小物]

昨年秋の上野村クラフト展でさくらの板を入手したのでカッティングボードを作成しました。

脚を付けてまるでまな板です。

窪みは付けてないので、汁気の多いものは載せられません。ドレッシングレベルであれば問題ないです。

実は板がほんの少し反っていたのですが、そのままそれを上にして使っています。

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元の板の削れている部分を脚にしました。

部品はこれだけです。

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天板の裏にルータで3mm深さの穴を掘り、脚を接着しました。

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脚の両端は穴に合わせて半円に加工しました。

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仕上げにクリアのウレタン塗装をしています。

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箸箱 [雑貨・インテリア小物]

随分前に、トールペイント用のティシュー箱を作った時に余った箱に上蓋を追加して箸箱を作成しました。

食卓の上でふだん使いしています。

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蓋の部分は枠に塩ビ版を裏から小ねじでビス止めの簡単な構造です。

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図面は「ふた付き 箱」で書かれており最初は箸箱としては考えてなかったようです。??

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ダヤンカレンダーの額その2 [額]

以前、カレンダーの絵を飾る額を作成しましたが差し替え式にしたため、あまり枚数が入れられなくて、保存に使えるような額を作成しました。

単純に絵の部分の深さを取り、裏板で押さえつける構造です。

材料は例によって、サザンイエローパインのデッキ材(23mmx135mmx1800mm)です。

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板取を節約するのもあり、30×20と23×20を張り合わせて、留加工、ルータでクラッシックビットで面取りをしました。

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枠部の部品完成です。

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単純に接着です。

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完成した絵を入れる前の物です。

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深さがあるので抑え板を止めるのに、補助的に三角の板を3枚入れて2ヶ所で押さえるようにしました。絵の枚数が増えるとこの板の厚さを変えて対応としました。ちょっと手抜きですが、まあ実用的には問題なさそうです。

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図面です。

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トールペイント用木製かご [雑貨・インテリア小物]

妻からトールペイント用の木製かごの依頼があり作成しました。

トールペイントの先生の作品がこれです。

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素材として市販されていたようですが、無くなっている場合もあり、作成を依頼されました。

9mmベニアで作られていたので、同じ9mmのラワン合板で作りました。

妻手側板は80°の角度で切り、曲線は同じにするため、2枚両面テープで貼り付けて糸鋸で加工しました。

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加工後はがしたところです。

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底板の溝加工はテーブルソーで4mm幅に加工しました。

長手側板の溝加工はテーブルソーの刃を10°傾けて斜めに入れました。部品加工完了です。

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クランプで押さえて接着です。

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3人分作成しました。

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図面です。

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孫の学習机 その2 [家具]

やっと完成したので12月の初めに孫の部屋になる予定の場所に設置してきました。

組立後の全体です。

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棚と引き出し部はt=18mmサブロクのパイン集成材から切り出して、15mm厚にして作成しています。

テーブルソーの前後に補助台を付けて切り出しました。

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一応、カンナで寸法を合わせこんでいます。

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これは、棚部分の後板に5.5mmのシナ合板を使いましたのでその板取りです。

薄いので楽です。

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棚や、引き出しは3枚組接ぎにしました。

その加工もテーブルソーで出来るところまで加工し、最後は手作業です。

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天板下の引き出しの部品加工が終わったものです。

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組立です。

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仮組したテーブルにレール金具を使って止めています。

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棚部の3枚組接ぎ加工です。

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小さいサイズの棚部品です。

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棚部にある引き出しの加工です。横板をサイズに合わせて削っています。

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底板を入れるホゾをルータで加工しています。

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抽斗の完成です。各抽斗は番号を裏に貼ってあります。入れ替えると入らない場合があります。

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一応テーブルにコンセントを埋め込んであります。

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半年以上掛かってしまいましたが、下の孫にもそのうち作ってやらねばと思っています。


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孫の学習机 その1 [家具]

しばらく間が空きました。孫の学習机を作成中です。

まだ完成していませんが途中までの作成過程をアップしようと思います。

元々息子の為に30年前ぐらいにサブロク板を天板にして、2×4の角材を使って学習机を作ってました。

なかなか使い出が良かったようで、それを孫にもとういことで、少し改良して作成することにしました。

変更点はサブロク板では大きすぎるので1400×800に少し小さくしたことと、天板の下に大きな引き出しを付けたことです。あと孫が引き出しが好きということで、6個引き出しのユニットを付けることにしました。

また、乗用車で運べるように、分解式にしてあります。

設計図は以下です。

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2×4のの角材をそのままでは、曲がりやゆがみが大きいので、85×35に手動カンナと自動カンナで製材しました。1800程度あるので、ホビー用のカンナではなかなか大変でした。

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60°の角度で脚部分を加工

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組加工の部分はテーブルソーで加工しました。

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中央の脚部分は長い脚部分以外は接着してあります。

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両サイドの脚は8mmボルトと鬼目ナットで組み立て式にしてあります。

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鬼目ナットを埋め込む位置決めは仮組して現物合わせです。

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天板は昔作ったキッチン作業台の余った板、30mm厚のタモ集成材を板接ぎしました。

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天板の鬼目ナット位置決めで、仮組した状態です。

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天板は透明のウレタンニスで4回ほど塗装しました。

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これから、抽斗と棚の部分を作成します。



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テーブルソーの冶具 [冶具]

ここの所、少しサボっていて家具や小物の新しいものを作っていません。

この夏は孫の勉強机を作るつもりで設計図を書いていました。

とりあえず今回は工房にある丸のこ盤、いわゆるテーブルソーの冶具を紹介します。

テーブルソーはスポークシェーブの10インチハイブリッドソーです。

最初は、板物を切るのに使う、補助台です。手前は組み立て式で高さを合わせ、

向こう側は作業台の上に組み立て式で乗せて、フェンスの拡張もとりつけ、

36板程度の板を切れるようにしました。

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ただ、テーブルソーの横方向のテーブルサイズが700mm程度なので、36板を

横に900mm程度で切るのは、手で押さえる直角定規で手動の丸のこで切っています。延長も考えたいところですが追いついていません。

手前側からの写真です。

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次は、付属していたマイターゲージの拡張冶具です。下の写真はストッパに板を取り付けたものです。

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短いものはこれで良いのですが、大きな額などの場合に使えるよう延長ストッパを作成しました。

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特に額の留加工をするとき材がずれないように便利に使っています。

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次は、引き込み留接ぎの引き込み加工をするための直角に保持する冶具です。

これに留加工をした額材をあてて、フェンスに沿わせて引き込みを入れます。

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次は通しで凹加工をするときに使うもので、このマイターゲージは日本製の昇降盤用の物を、骨董市で見つけガイドの部分が台形なのでそのまま使えないので、グラインダーで削って使えるようにしたものです。

丸のこの刃の厚さが3mmなので、何回も往復させて加工しています。

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次は、フェンスに取り付けて、のこ刃より薄い3mm以下の加工をするときに取りつけて使うフェンスです。

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最後にほぞ加工に使っている、フェンスに取り付けて材を安定して垂直に保持する冶具です。

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手前の当て材は前後方向の垂直を保持するためです。


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窓際の花台Ⅱ [雑貨・インテリア小物]

前に窓際の花台を一つ作成しましたが、あと窓が2つ残っているので、その分を作成しました。

高さ的にもう少し高くしたいので、脚を2倍の40mmにしました。

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前回スノコの部分のルータによる溝加工を改善するつもりでガイドにやすりを張り付けたストッパーとバンドソーについていたレーザーマーカーで位置決めをしてやってみました。

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結果は残念ながら十分とは言えず、頭から6mmのビットで加工したものだから、幅広にずれ、修正が前回より大変でした。もともとマイター定規のガタがあり、精度を求めるのは無理があったようです。

材料を固定して、ガイドで位置決めすると精度は上がりますが、セット変えが大変で何とか上の方法と思ったのですが・・・

材料はデッキ材で一番安価と思える、サザンイエローパイン23mm×135mm×1800mmから切り出しています。

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加工が終わった部品です。

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枠を接着して

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スノコ部を入れて接着です。

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完成

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この後クリア塗装をしています。

図面です。

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