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小花鉢階段 [雑貨・インテリア小物]

多肉植物やサボテンなど小さな鉢の飾りつけとして作成したものです。

園芸店で壁から手すりがついてその部分で壁につる構造のものがあったので、それを置く形状に変更して作成しました。

当初、手摺も付けるつもりで設計図には入れたのですが 、手摺部分の加工がなかなか思いつかなかったのと、それによる鉢の制限が発生するためとりあえずなしにしました。

 実際.jpg

図面です。

図面.jpg

図面は右上がりで作成しまいたが、左右対称で2個作成しました。

材料は檜の間伐材による2×4材です。 

小花鉢階段1.JPG.jpg

小花鉢階段2.jpg 

実際に小花鉢を置いてるとことです。窓際で逆光になってしまいました。

実際2.jpg 

実際1.jpg

 やはり階段としては手摺が欲しいところです。


カードやカレンダー額 [額]

奥さんがダヤンが好きで、カレンダーや、小物・雑貨のお店からくる、セールスハガキを捨てられずに持っていましたが、

普通の額に入れても取り換える手間や、その他の保存場所に困っていました。

そこで収納も兼ねた額を依頼され作成したのがこれらです。

ダヤンのハガキ入れです。

ケヤキの端材と2mmの塩ビシートで、裏はシナ合板を目ネジ 止めして分解可能にしてあります。

ハガキ額3.JPG

ハガキ額1.JPG 

一応蓋ができる構造にしました。

 ハガキ額2.JPG

 

ダヤンのカレンダー用の額です。

入れるスペースが6mm程度にしてしまい、2年分いれるといっぱいになりそうです。

これも、ケヤキと塩ビシート、シナ合板でねじ止めしてあります。

カレンダーの絵が縦横、サイズともいろいろあるのでカレンダーの切り取り位置とサイズを調整して決めて内側の寸法を出しました。

横置きの絵の場合

ダヤンカレンダー横.JPG

縦置きの絵の場合 

ダヤンカレンダー額縦.JPG 

 これは手を抜いて入れ口の蓋は無しで、縦置きを長く飾ると、ほこりが入りそうです。

ダヤンカレンダー入れ口.JPG

 

 CAT TALES用

 ネコのカレンダーとしてはアメリカのAMCAL社のCHARLES WYSOCKIの CAT TALESを愛用しています。

これはカレンダーサイズが横固定なので、切り出しなどの考慮は不要でした。これがカレンダー額としては最初に作ったものです。

構造は同じで、あまり枚数が保存できません。

カレンダー横.JPG 

これは妻の友人に頼まれた William Morrisデザインのカレンダー額です

少し豪華にするため枠を2段にしたので、蓋も付けることが出来ました。

カレンダー額1.jpg 

 裏です。写真では下の方が挿入口で蓋が出来るようになっています。

カレンダー額2.jpg 

挿入口と蓋です。

カレンダー額3入れ口.jpg 


飾り箱 [雑貨・インテリア小物]

1年半前くらいに作った飾り箱です。

最初の物は、内寸が100mm角の3×3、9ブロックの正方形です。材料はよく室内家具に利用する、比較的手ごろな価格のカインズホームで購入した18mm厚のパインの無節の集成材のサブロク板から切り出して作りました。前の手ぬぐい額もこの材料です。ここも2mmの透明塩ビ板を使用しています。板ガラスやアクリル板を使うともう少し高級感がでるとは思いますが。

本体は2か所、蓋は1か所 のひき込み留め接ぎにしました。

Hako1.JPG

一応蓋を開けると、ストッパーで止まるようにしてあります。

Hako2.JPG

その図面で本体部位と蓋の部分です。

hako6.jpg

hako7.jpg 

こちらはその後、堅木で作ったものです。やはり100mm角で2×4の8ブロックです。前の物に比べて深くしてあります。上野村のクラフト展で購入した、ケヤキの端材、2年ぐらい前に3枚1000円で購入したものを2枚ほど使っています。

Hako3.JPG

こちらも同じように、本体は2か所、蓋は1か所 のひき込み留め接ぎです。

Hako4.JPG 

こちらの図面です。

hako8.jpg

Hako9.jpg 

本体を冶具を使って接着しているところです。

Hako5.jpg 

 


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