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窓際の花台Ⅱ [雑貨・インテリア小物]

前に窓際の花台を一つ作成しましたが、あと窓が2つ残っているので、その分を作成しました。

高さ的にもう少し高くしたいので、脚を2倍の40mmにしました。

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前回スノコの部分のルータによる溝加工を改善するつもりでガイドにやすりを張り付けたストッパーとバンドソーについていたレーザーマーカーで位置決めをしてやってみました。

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結果は残念ながら十分とは言えず、頭から6mmのビットで加工したものだから、幅広にずれ、修正が前回より大変でした。もともとマイター定規のガタがあり、精度を求めるのは無理があったようです。

材料を固定して、ガイドで位置決めすると精度は上がりますが、セット変えが大変で何とか上の方法と思ったのですが・・・

材料はデッキ材で一番安価と思える、サザンイエローパイン23mm×135mm×1800mmから切り出しています。

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加工が終わった部品です。

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枠を接着して

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スノコ部を入れて接着です。

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完成

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この後クリア塗装をしています。

図面です。

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ペーパータオルスタンド [雑貨・インテリア小物]

近所の奥様に、これと似たペーパータオルスタンドを作れないか相談があり作成しました。

元は、娘さんが学生時代、工作で作成したもので、使い出が良いので長年使用していたものを、

娘達が結婚して、家を出るので、持たせたいとのことでした。2個依頼されました。

原本は25Φの丸棒と、カット部は少し短い真鍮の8Φの棒でした。

台は欅、丸棒は米ヒバの35Φにして、カット部は8mmのステンレス長ネジで代用しました。キャップとして100均で売っていた紐止め用の13mmのループエンドをねじ込んでいます。丸棒の頭は、引き出しのつまみを丸棒の先端に4mmの鬼目ナットを打ち込んで頭を落とした4mmネジで固定しています。

クリアのウレタン塗装をしています。


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部品の状態です。

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組み上げたところです。各パーツは接着されていないので上の状態に分解できます。

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つまみ部や面取り部などちょっと違っていますが図面です。

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窓際の花台 [雑貨・インテリア小物]

ちょっとサボっていて、久しぶりに小品を作成したので紹介します。

言い訳にですが、4月の半ばごろから、右かかとのアキレス腱の付け根が炎症を起こしたか痛くなり連休ごろまで足を引きずって、工房に立てず、連休後半から風を引きやはりご無沙汰になっていました。

ちょこちょこ加工はしていたのですが、時間がかかってしまいました。

妻から、窓際に花鉢を上方向に重ねられるような台を欲しいといわれ、なるべく光を遮らない様に考えて天板はスノコ状にしてみました。

窓枠の奥まで入るようにしてありますが、枠との段差を解消するための手前2本の脚の高さ調節材をまだ作成していないので少し手前に置いてあります。

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スノコの部分は30mm間隔で幅30mm×5mm厚の板を18枚用意しました。本当は6mm厚の予定でしたが余り板材を流用したため、自動鉋で仕上げたら5mmしか取れませんでした。

長手の桟にそれをはめ込む幅4mm、深さ3mmの溝をルータ加工したのですが(幅4mmはビットの関係です)、クランプ固定では、材料がビットの回転に引きずられ斜めになってしまいました。手で押さえた場合は曲がるのは分かっていたので操作が簡単なクランプでやってしまいました。36か所墨付けするのが面倒と思い、中心をマークしてルータで一発加工でOK!と浅知恵でやったのですが、固定の方法を改善する必要があります。

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結果的には、5mm幅で墨付けして、ノミで加工し、パテで修正しました。(;´д`)トホホです。

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部品加工が完了したものです。

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組立、接着中です。

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クリアのウレタン塗装をしました。

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いろいろごちゃこちゃ置いてあります。

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図面です。

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後2ヶ所あるので、また少し変えた花台を考えようと思っています。


ねこ腰掛 [雑貨・インテリア小物]

何年か前に、軽井沢のねこ物も展示しているお店で、ねこの腰掛を見つけました。ご近所の黒猫大好き奥様からリクエストされましたので、ちょっと座面のイメージは参考にさせていただき、猫脚で作成しました。

生地だけ提供させていただいたので、色塗りはおまかせしました。黒猫大好き奥様は当然黒猫仕上げです。

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また、別なご依頼の方は、以前の愛猫の白猫をイメージされて完成されていました。

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 これも檜の間伐材の2×4相当を、脚部はそのまま曲線切りして、また座面は4枚接ぎして、バンドソーで切り出しました。

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 座面のリボンや、しっぽの部分の彫を入れましたが、少し浅いような気がします。

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脚部を接着しているところです。

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 完成品です。

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図面はこれです。

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透かし彫りのお盆修理 [雑貨・インテリア小物]

毎月第1週の土曜日に開催されている桐生の骨董市で先月見つけた透かし彫りのお盆を修理したので報告します。

この骨董市は、よく出かけていて、場所柄着物や生地も多いのですが、私は専ら、古い鉋をよく見つけています。今メインで使っている平鉋もここで購入し、台直しして、刃も裏打ちをして、裏押しをしてかなりよく切れるようになり、仕上げ鉋に使えるレベルの物になりました。

今回は、天満宮の近くで、底板の接着が外れガタガタしていた透かし彫りのお盆を、直せば使えると思い1000円で購入しました。

これは修復後の写真です。 

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元のお盆を分解したところです。枠は平打ち継ぎで釘で止めてありました。 側板に溝が切ってあり、底板はテーパを付けてあり、接着されていたのですがそれがすべて取れていてガタついていました。

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側板を組接ぎにしました。そのため大きさが15mmほど小さくなりました。 

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底板はテーパに枠の溝に会う凸加工をしました。

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クランプで接着です。

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枠の組接ぎ部分です。

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彫も雑ですし、欠けも多々あるのですが、なかなか味があるお盆だと思います。もう後2,3枚買っておけば良かったかなと少し思いました。


焙煎豆の冷却器 [雑貨・インテリア小物]

ちょっと頑張って家庭用焙煎機を購入したので、その焙煎豆の冷却器を作成しました。

前はコーヒー豆屋でg 300円~400円のブレンド豆を購入し淹れてましたが、最近、量が増えコーヒーを多量に飲むので、生協とかスーパーで挽いてあるブレンドの袋を使っていました。味はそこそこなのですが香りが物足らなくて、不満に思っていました。以前、網かごでガスレンジで焙煎した経験はあったのですが、やはりチャフが飛び散り、妻にはもうやめてと言われ、庭でカセットコンロでは長続きしませんでした。

この間、ガスレンジを清掃していた時、油を除去しようとして、コンロの温度センサー部をバーナーで加熱したところ油はとれたのですがセンサーをダメにしてしまい、コンロ交換かと出費を覚悟していたのですが、修理問い合わせし出張費と部品代で復活しました。 これもあり、あこがれていた家庭用の焙煎機を導入しました。比較的手ごろで、手軽に家庭で使えるといううたい文句のものにしました。

焙煎後の豆冷却器があるようで強制的に冷却することで焙煎を止めるのに使うそうですが、ちょうど120mm角の40厚の強力なDCファンがあったので、それを使い自作しました。 必要性があって計画したのではなく、こういう物が売ってるけど、これなら自作できるぞ、と不純な動機です。

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100均の網かごを乗せ、下からファンで風を送るだけの構造です。DC12VのACアダプタに50Ωの可変抵抗器を入れスピードコントロールしています。

材料は23mm厚のデッキ材のイエローパインを20mm厚で使いました。天板やファン止め板は9mmのベニヤ版の端材を使いました。

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FANの風量は十分で、端の豆は浮いてくるぐらいで、1分しないうちに余熱はとれます。

問題の焙煎の方はちょっと焼きムラがありそうで、まだ焙煎機の使い方に習得が必要なようですが、そこそこ煎り立て、引き立て、入れ立てを楽しんでいます。 

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 図面です。図面では四隅はテーパを取る予定でしたが、まだ削っていません。また今後、焙煎機に合わせて、茶色に塗装しようかと考えています。

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花鉢の飾り額 [雑貨・インテリア小物]

花鉢を飾る額は園芸屋さんなどでよく見かけます。しっかり箱状になっていて閉じた感じで良いのですが入る鉢のサイズに当然ですが制限が出ます。これを飾りたかったが、ちょっと大きくて入らないということがあるそうです。

以前、1×4のSFP材で額を作り、後ろにプラスチック板を張り付けて花額を作った物を、友人に贈ったのですが、経年劣化で後ろのプラスチック版が外れ、かなり傷んでいたようなので再生しました。

鉢のサイズにあまり影響されないようにと、後ろ板を無くした構造でリメイクしました。

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これはちょっと鉢が大きいようですが

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これが以前の花額です。木ネジで構成していたので、簡単に分解できて、それを再生しました。

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 上の額は幅が80mmでしたが(1×4材を使うとこれが最大幅)、100mm程度で一回り大きい花額が欲しいと要望がありましたのでデッキ材のイエローパインを使った花額を作成しました。

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木目の濃いものと淡白な二種類になりました。

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サンタ人形 スノーマン人形 [雑貨・インテリア小物]

昨年作った人形に、妻の友人からリクエストがあり今年3セット作りました。絵付けは妻です。

材料は軽いファルカタの集成材でホームセンターで購入したものです。

今回は薄い材料はシナ合板です。

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前にも書きましたが元々の100均で購入した吊り下げ用のオリジナルがこれです。

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裏側のスタンドはヒンジで折りたためるようにしてあり、吊り下げも可能にしてあります。

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小花鉢階段 [雑貨・インテリア小物]

多肉植物やサボテンなど小さな鉢の飾りつけとして作成したものです。

園芸店で壁から手すりがついてその部分で壁につる構造のものがあったので、それを置く形状に変更して作成しました。

当初、手摺も付けるつもりで設計図には入れたのですが 、手摺部分の加工がなかなか思いつかなかったのと、それによる鉢の制限が発生するためとりあえずなしにしました。

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図面です。

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図面は右上がりで作成しまいたが、左右対称で2個作成しました。

材料は檜の間伐材による2×4材です。 

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実際に小花鉢を置いてるとことです。窓際で逆光になってしまいました。

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 やはり階段としては手摺が欲しいところです。


飾り箱 [雑貨・インテリア小物]

1年半前くらいに作った飾り箱です。

最初の物は、内寸が100mm角の3×3、9ブロックの正方形です。材料はよく室内家具に利用する、比較的手ごろな価格のカインズホームで購入した18mm厚のパインの無節の集成材のサブロク板から切り出して作りました。前の手ぬぐい額もこの材料です。ここも2mmの透明塩ビ板を使用しています。板ガラスやアクリル板を使うともう少し高級感がでるとは思いますが。

本体は2か所、蓋は1か所 のひき込み留め接ぎにしました。

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一応蓋を開けると、ストッパーで止まるようにしてあります。

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その図面で本体部位と蓋の部分です。

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こちらはその後、堅木で作ったものです。やはり100mm角で2×4の8ブロックです。前の物に比べて深くしてあります。上野村のクラフト展で購入した、ケヤキの端材、2年ぐらい前に3枚1000円で購入したものを2枚ほど使っています。

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こちらも同じように、本体は2か所、蓋は1か所 のひき込み留め接ぎです。

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こちらの図面です。

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本体を冶具を使って接着しているところです。

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