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ベンチ [家具]

4年ほど前ガーデンルームの机を作成した時にそのベンチとして作成していたのを玄関で台として使っていたら、靴を履いたりする椅子としてちょうどいい高さと気に入られて2脚作成しました。

2×4のSPF材を3枚接いでコの字型に組んだ単純な構成です。

奥にある少し小さいのが4年前に作成したもので、同じ塗装仕上げですが色がかなりあめ色になっています。

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2×4材を35mm×85mmに成形してビスケットで接着しました。

DIY用の自動カンナなので両側に少し段ができるので、鉋で平らにしています。

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接着してます。

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脚の部分もビスケットを使ってます。

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塗装前です。

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クリアのウレタン塗装を表面は3回ほど塗り重ねています。

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元のテーブル含めた図面です。ベンチは大小で重ねてしまえる様にしてあります。今回は大きい方で作成しています。

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孫の学習机 その2 [家具]

やっと完成したので12月の初めに孫の部屋になる予定の場所に設置してきました。

組立後の全体です。

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棚と引き出し部はt=18mmサブロクのパイン集成材から切り出して、15mm厚にして作成しています。

テーブルソーの前後に補助台を付けて切り出しました。

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一応、カンナで寸法を合わせこんでいます。

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これは、棚部分の後板に5.5mmのシナ合板を使いましたのでその板取りです。

薄いので楽です。

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棚や、引き出しは3枚組接ぎにしました。

その加工もテーブルソーで出来るところまで加工し、最後は手作業です。

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天板下の引き出しの部品加工が終わったものです。

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組立です。

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仮組したテーブルにレール金具を使って止めています。

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棚部の3枚組接ぎ加工です。

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小さいサイズの棚部品です。

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棚部にある引き出しの加工です。横板をサイズに合わせて削っています。

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底板を入れるホゾをルータで加工しています。

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抽斗の完成です。各抽斗は番号を裏に貼ってあります。入れ替えると入らない場合があります。

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一応テーブルにコンセントを埋め込んであります。

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半年以上掛かってしまいましたが、下の孫にもそのうち作ってやらねばと思っています。


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孫の学習机 その1 [家具]

しばらく間が空きました。孫の学習机を作成中です。

まだ完成していませんが途中までの作成過程をアップしようと思います。

元々息子の為に30年前ぐらいにサブロク板を天板にして、2×4の角材を使って学習机を作ってました。

なかなか使い出が良かったようで、それを孫にもとういことで、少し改良して作成することにしました。

変更点はサブロク板では大きすぎるので1400×800に少し小さくしたことと、天板の下に大きな引き出しを付けたことです。あと孫が引き出しが好きということで、6個引き出しのユニットを付けることにしました。

また、乗用車で運べるように、分解式にしてあります。

設計図は以下です。

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2×4のの角材をそのままでは、曲がりやゆがみが大きいので、85×35に手動カンナと自動カンナで製材しました。1800程度あるので、ホビー用のカンナではなかなか大変でした。

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60°の角度で脚部分を加工

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組加工の部分はテーブルソーで加工しました。

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中央の脚部分は長い脚部分以外は接着してあります。

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両サイドの脚は8mmボルトと鬼目ナットで組み立て式にしてあります。

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鬼目ナットを埋め込む位置決めは仮組して現物合わせです。

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天板は昔作ったキッチン作業台の余った板、30mm厚のタモ集成材を板接ぎしました。

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天板の鬼目ナット位置決めで、仮組した状態です。

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天板は透明のウレタンニスで4回ほど塗装しました。

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これから、抽斗と棚の部分を作成します。



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チェストの修理 [家具]

妻の友人にチェストの修理を頼まれました。

重量級のご主人が毎朝玄関で使用していたらしく、4本の足のほぞ接着がすべて外れて脚がグラグラになっていました。本来なら、分解して組み直すのでしょうが、座面の生地や飾り鋲の部分は傷んでいないため、また雰囲気をそのままにするため、ほぞ接合部に接着剤を流し込み、補強材を追加して対応することにしました。

修理完了したチェスト。外見では何も変わっていませんが。 

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修理前の裏側です、一部隠し裏地が敗れています。

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 裏地を外したところです。座面のクッションなどは傷んでなく、脚さえしっかり固定できれば問題ない状態でした。

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四隅に補強部材を当てたところです。

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台輪の形状が微妙な曲線なので、型紙を作成しました。しかしあまりぴったりとは行かないかったですが、補強材です。

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脚と台輪の3点を接着剤とビスで固定しました。

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裏地を張って完成です。有り合わせの生地だったのでちょっと派手ですが、いつも見えないので良しとしてもらいました。

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小椅子の修理 [家具]

ご近所から椅子の修理を依頼されました。

リホームを機に、家具類は新調していたのですが、ご夫婦の思い出の品であり、何とか修理できないかとのご依頼でした。

座面は一度上から布を被せたようですがそれもかなり傷んでおり、脚部や背もたれにも傷、塗装の摩耗が見られましたので、座面の張替えと、脚部の再塗装を実施しました。 

また一脚は側台輪と後脚のほぞの接着がとれておりガタついていました。

座面の生地は、お好みを提供してもらいました。(若干座面の生地としては薄く、耐久性は落ちそうですが)

修理完成したものです。

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修理前の座面部分です。半分切れてますが左端が後から被せた生地、真ん中が 底張りの生地、右端が底張りを外した座面です。

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座面を張り生地、ウレタン、座板に分解したところです。

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座板はこのあと、ステープルの穴や木ネジの穴をウッドパテで埋めて、ヤスリ掛けしました。

ウレタンを張った後です。仕上げウレタンの座面端の処理がいまいちで、もう少し座端に沿って切りそろえないと、生地を張った曲線部分に膨らみが出来ます。今回生地も薄いこともあり、少しそうなりました。

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実は4年位前に、自宅の旧ダイニングテーブルの椅子の張替えをやったことがあり、その時もはみ出しが多めだったのですが、座面の生地が厚めだったのと、比較的伸縮性があったので、上手くいってしまい、その乗りで同じようにしてしまいました。

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ガタのある接合部分に木工ボンドを流し込み接着しました。

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組んである状態での追い接着では強度的に???だったのですが、案の定ガタが再発したとのことで出戻ってきました。

今回は後脚と側台輪のほぞを外して、接着後隠し木ネジを打つことにしました。 

 ほぞ部分に隠し釘が2本打たれており少してこずりましたが、接合部を外したところです。

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接着後、木ネジを打ったところです。ネジの少し上にもともとの隠し釘の跡があります。

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だぼを入れて切断、削ってこの部分だけ再塗装しました。

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ガーデンルームの物入れ [家具]

ガーデンルームのサッシの間の一角に、隙間家具的に収納棚を作りました。

例によって材料は18mm厚のパイン集成板と5.5mmのシナ合板です。

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中身は掃除道具や園芸用の小物などを入れています。台形の棚になっているため、あまり収納力はありませんが、いろいろ雑多な小物を隠せておけるのでスッキリしました。

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棚および扉の部品です。

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 図面です。

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オーダー靴箱 [家具]

作成したのは2年ほど前ですが、ご近所の玄関据え付けの、飾り棚を兼ねた靴箱を作成しました。

ご要望としては、たたきの部分に灯油のポリカンを2個しまえて、扉は開閉の場所を取らない引き戸です。

玄関のたたきと上がり框をまたいだ構造で、3部分に分割して作りました。

最初に設置環境の図面を作成し、各部分の寸法を出して、個別図面を作成しました。

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たたきの部分がかなりの傾斜だったので後から足(上の図面の右上の部材)を追加して高さを調整するようにしました。

灯油の引き出しカードは左側の車輪の取付高さを調節して水平を出しています。

据え付けたところです。

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引き戸と靴箱の背板はかまち組にしたあります。 

中央の大きな靴箱には、付け台輪は省略し、サンダル等がしまえるようにしました。 

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材料は、18mm厚のパイン集成材、シナ合板と天板は400×1700mmの25mm厚のタモ集成材です。

これは小さい方の箱部分を組み立てたものです。後から天板をかぶせるので天井部分は前と後ろだけにしました。

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下の写真は引き戸の部材加工が終了して、組み立てる前の部品です。

引き戸の部品1.jpg 


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