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焙煎豆の冷却器 [雑貨・インテリア小物]

ちょっと頑張って家庭用焙煎機を購入したので、その焙煎豆の冷却器を作成しました。

前はコーヒー豆屋でg 300円~400円のブレンド豆を購入し淹れてましたが、最近、量が増えコーヒーを多量に飲むので、生協とかスーパーで挽いてあるブレンドの袋を使っていました。味はそこそこなのですが香りが物足らなくて、不満に思っていました。以前、網かごでガスレンジで焙煎した経験はあったのですが、やはりチャフが飛び散り、妻にはもうやめてと言われ、庭でカセットコンロでは長続きしませんでした。

この間、ガスレンジを清掃していた時、油を除去しようとして、コンロの温度センサー部をバーナーで加熱したところ油はとれたのですがセンサーをダメにしてしまい、コンロ交換かと出費を覚悟していたのですが、修理問い合わせし出張費と部品代で復活しました。 これもあり、あこがれていた家庭用の焙煎機を導入しました。比較的手ごろで、手軽に家庭で使えるといううたい文句のものにしました。

焙煎後の豆冷却器があるようで強制的に冷却することで焙煎を止めるのに使うそうですが、ちょうど120mm角の40厚の強力なDCファンがあったので、それを使い自作しました。 必要性があって計画したのではなく、こういう物が売ってるけど、これなら自作できるぞ、と不純な動機です。

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100均の網かごを乗せ、下からファンで風を送るだけの構造です。DC12VのACアダプタに50Ωの可変抵抗器を入れスピードコントロールしています。

材料は23mm厚のデッキ材のイエローパインを20mm厚で使いました。天板やファン止め板は9mmのベニヤ版の端材を使いました。

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FANの風量は十分で、端の豆は浮いてくるぐらいで、1分しないうちに余熱はとれます。

問題の焙煎の方はちょっと焼きムラがありそうで、まだ焙煎機の使い方に習得が必要なようですが、そこそこ煎り立て、引き立て、入れ立てを楽しんでいます。 

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 図面です。図面では四隅はテーパを取る予定でしたが、まだ削っていません。また今後、焙煎機に合わせて、茶色に塗装しようかと考えています。

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チェストの修理 [家具]

妻の友人にチェストの修理を頼まれました。

重量級のご主人が毎朝玄関で使用していたらしく、4本の足のほぞ接着がすべて外れて脚がグラグラになっていました。本来なら、分解して組み直すのでしょうが、座面の生地や飾り鋲の部分は傷んでいないため、また雰囲気をそのままにするため、ほぞ接合部に接着剤を流し込み、補強材を追加して対応することにしました。

修理完了したチェスト。外見では何も変わっていませんが。 

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修理前の裏側です、一部隠し裏地が敗れています。

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 裏地を外したところです。座面のクッションなどは傷んでなく、脚さえしっかり固定できれば問題ない状態でした。

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四隅に補強部材を当てたところです。

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台輪の形状が微妙な曲線なので、型紙を作成しました。しかしあまりぴったりとは行かないかったですが、補強材です。

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脚と台輪の3点を接着剤とビスで固定しました。

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裏地を張って完成です。有り合わせの生地だったのでちょっと派手ですが、いつも見えないので良しとしてもらいました。

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花鉢の飾り額 [雑貨・インテリア小物]

花鉢を飾る額は園芸屋さんなどでよく見かけます。しっかり箱状になっていて閉じた感じで良いのですが入る鉢のサイズに当然ですが制限が出ます。これを飾りたかったが、ちょっと大きくて入らないということがあるそうです。

以前、1×4のSFP材で額を作り、後ろにプラスチック板を張り付けて花額を作った物を、友人に贈ったのですが、経年劣化で後ろのプラスチック版が外れ、かなり傷んでいたようなので再生しました。

鉢のサイズにあまり影響されないようにと、後ろ板を無くした構造でリメイクしました。

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これはちょっと鉢が大きいようですが

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これが以前の花額です。木ネジで構成していたので、簡単に分解できて、それを再生しました。

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 上の額は幅が80mmでしたが(1×4材を使うとこれが最大幅)、100mm程度で一回り大きい花額が欲しいと要望がありましたのでデッキ材のイエローパインを使った花額を作成しました。

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木目の濃いものと淡白な二種類になりました。

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小椅子の修理 [家具]

ご近所から椅子の修理を依頼されました。

リホームを機に、家具類は新調していたのですが、ご夫婦の思い出の品であり、何とか修理できないかとのご依頼でした。

座面は一度上から布を被せたようですがそれもかなり傷んでおり、脚部や背もたれにも傷、塗装の摩耗が見られましたので、座面の張替えと、脚部の再塗装を実施しました。 

また一脚は側台輪と後脚のほぞの接着がとれておりガタついていました。

座面の生地は、お好みを提供してもらいました。(若干座面の生地としては薄く、耐久性は落ちそうですが)

修理完成したものです。

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修理前の座面部分です。半分切れてますが左端が後から被せた生地、真ん中が 底張りの生地、右端が底張りを外した座面です。

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座面を張り生地、ウレタン、座板に分解したところです。

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座板はこのあと、ステープルの穴や木ネジの穴をウッドパテで埋めて、ヤスリ掛けしました。

ウレタンを張った後です。仕上げウレタンの座面端の処理がいまいちで、もう少し座端に沿って切りそろえないと、生地を張った曲線部分に膨らみが出来ます。今回生地も薄いこともあり、少しそうなりました。

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実は4年位前に、自宅の旧ダイニングテーブルの椅子の張替えをやったことがあり、その時もはみ出しが多めだったのですが、座面の生地が厚めだったのと、比較的伸縮性があったので、上手くいってしまい、その乗りで同じようにしてしまいました。

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ガタのある接合部分に木工ボンドを流し込み接着しました。

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組んである状態での追い接着では強度的に???だったのですが、案の定ガタが再発したとのことで出戻ってきました。

今回は後脚と側台輪のほぞを外して、接着後隠し木ネジを打つことにしました。 

 ほぞ部分に隠し釘が2本打たれており少してこずりましたが、接合部を外したところです。

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接着後、木ネジを打ったところです。ネジの少し上にもともとの隠し釘の跡があります。

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だぼを入れて切断、削ってこの部分だけ再塗装しました。

09埋木.JPG 


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ガーデンルームの物入れ [家具]

ガーデンルームのサッシの間の一角に、隙間家具的に収納棚を作りました。

例によって材料は18mm厚のパイン集成板と5.5mmのシナ合板です。

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中身は掃除道具や園芸用の小物などを入れています。台形の棚になっているため、あまり収納力はありませんが、いろいろ雑多な小物を隠せておけるのでスッキリしました。

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棚および扉の部品です。

 棚部品図.jpg

 扉部品.jpg

 図面です。

図面.jpg 

 


サンタ人形 スノーマン人形 [雑貨・インテリア小物]

昨年作った人形に、妻の友人からリクエストがあり今年3セット作りました。絵付けは妻です。

材料は軽いファルカタの集成材でホームセンターで購入したものです。

今回は薄い材料はシナ合板です。

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前にも書きましたが元々の100均で購入した吊り下げ用のオリジナルがこれです。

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裏側のスタンドはヒンジで折りたためるようにしてあり、吊り下げも可能にしてあります。

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花台 [エクステリア]

近所のお宅の玄関前に置く花台を依頼され、丸いテーブル面で、足を曲線にしたものを作りました。

外に置くことを考え、デッキ材として通販で購入した、サザンイエローパインの135mm×22mm×1820mmを使いました。かなりお安く、また密度もありなかなか便利にしています。

完成がこれです。

 04完成.jpg

見てわかる通り、脚の床面の広がりが小さく、高さもあり頭でっかちになりました。結果、ある程度大きな寄せ植えの花鉢を置くと、風で倒れる恐れがあるとなり、室内の小テーブルとして使ってもらうことになり、クリアのウレタン塗装で仕上げました。

脚の部分は型紙を作成し、幅の足りない部分をいもはぎしています。

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部品加工後の部材です。テーブルトップは3枚をビスケットできわはぎして、丸く加工しルーターで飾りをつけています。

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 組立て接着中です。

 03組立.JPG

 簡単な図面です。図面書いた時からバランス悪いと想像できたと思いますが、これはこれで楽しめました。

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 ということで、再度玄関前の花台を、今度はシンプルに四角テーブルで直線脚で作成しました。高さも低くし脚の幅を広げて安定感を出しました。

部品加工完了です。

 05部品.jpg

 組立接着中です。

 06組立.jpg

 じつは白い花台のはずが、前に倣って一旦クリア塗装をしてしまいました。

 08完成.JPG

 テーブル面は取り外し可能にしてありましたので、手持ちの水性白塗料で再塗装しました。艶消ししかなかったのでちょっとくすんで見えます。

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 完成です。

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 四角版の図面です。

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オーダー靴箱 [家具]

作成したのは2年ほど前ですが、ご近所の玄関据え付けの、飾り棚を兼ねた靴箱を作成しました。

ご要望としては、たたきの部分に灯油のポリカンを2個しまえて、扉は開閉の場所を取らない引き戸です。

玄関のたたきと上がり框をまたいだ構造で、3部分に分割して作りました。

最初に設置環境の図面を作成し、各部分の寸法を出して、個別図面を作成しました。

 環境図面.jpg

たたきの部分がかなりの傾斜だったので後から足(上の図面の右上の部材)を追加して高さを調整するようにしました。

灯油の引き出しカードは左側の車輪の取付高さを調節して水平を出しています。

据え付けたところです。

完成2.jpg  

引き戸と靴箱の背板はかまち組にしたあります。 

中央の大きな靴箱には、付け台輪は省略し、サンダル等がしまえるようにしました。 

完成1.jpg 

材料は、18mm厚のパイン集成材、シナ合板と天板は400×1700mmの25mm厚のタモ集成材です。

これは小さい方の箱部分を組み立てたものです。後から天板をかぶせるので天井部分は前と後ろだけにしました。

靴箱1.jpg 

下の写真は引き戸の部材加工が終了して、組み立てる前の部品です。

引き戸の部品1.jpg 


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小花鉢階段 [雑貨・インテリア小物]

多肉植物やサボテンなど小さな鉢の飾りつけとして作成したものです。

園芸店で壁から手すりがついてその部分で壁につる構造のものがあったので、それを置く形状に変更して作成しました。

当初、手摺も付けるつもりで設計図には入れたのですが 、手摺部分の加工がなかなか思いつかなかったのと、それによる鉢の制限が発生するためとりあえずなしにしました。

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図面です。

図面.jpg

図面は右上がりで作成しまいたが、左右対称で2個作成しました。

材料は檜の間伐材による2×4材です。 

小花鉢階段1.JPG.jpg

小花鉢階段2.jpg 

実際に小花鉢を置いてるとことです。窓際で逆光になってしまいました。

実際2.jpg 

実際1.jpg

 やはり階段としては手摺が欲しいところです。


カードやカレンダー額 [額]

奥さんがダヤンが好きで、カレンダーや、小物・雑貨のお店からくる、セールスハガキを捨てられずに持っていましたが、

普通の額に入れても取り換える手間や、その他の保存場所に困っていました。

そこで収納も兼ねた額を依頼され作成したのがこれらです。

ダヤンのハガキ入れです。

ケヤキの端材と2mmの塩ビシートで、裏はシナ合板を目ネジ 止めして分解可能にしてあります。

ハガキ額3.JPG

ハガキ額1.JPG 

一応蓋ができる構造にしました。

 ハガキ額2.JPG

 

ダヤンのカレンダー用の額です。

入れるスペースが6mm程度にしてしまい、2年分いれるといっぱいになりそうです。

これも、ケヤキと塩ビシート、シナ合板でねじ止めしてあります。

カレンダーの絵が縦横、サイズともいろいろあるのでカレンダーの切り取り位置とサイズを調整して決めて内側の寸法を出しました。

横置きの絵の場合

ダヤンカレンダー横.JPG

縦置きの絵の場合 

ダヤンカレンダー額縦.JPG 

 これは手を抜いて入れ口の蓋は無しで、縦置きを長く飾ると、ほこりが入りそうです。

ダヤンカレンダー入れ口.JPG

 

 CAT TALES用

 ネコのカレンダーとしてはアメリカのAMCAL社のCHARLES WYSOCKIの CAT TALESを愛用しています。

これはカレンダーサイズが横固定なので、切り出しなどの考慮は不要でした。これがカレンダー額としては最初に作ったものです。

構造は同じで、あまり枚数が保存できません。

カレンダー横.JPG 

これは妻の友人に頼まれた William Morrisデザインのカレンダー額です

少し豪華にするため枠を2段にしたので、蓋も付けることが出来ました。

カレンダー額1.jpg 

 裏です。写真では下の方が挿入口で蓋が出来るようになっています。

カレンダー額2.jpg 

挿入口と蓋です。

カレンダー額3入れ口.jpg 


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